北海道新聞は泥棒の味方

 10月2日の北海道新聞社説。

 東シナ海の天然ガス田開発をめぐる日中両政府の局長級協議は、日本側が日中中間線の両側での共同開発を提案し、新たな段階に入った。

 日本側が事態打開に向けて初めて具体的な提案をしたことは、評価できる。中国側は今月中にも開かれる次回協議で考え方を示すと表明したが、前向きな回答を期待したい。

 共同開発については、前回の協議で中国側が中間線の日本側だけでの開発を提案し、日本側が応じなかった経緯がある。

 双方の主張には隔たりがあり、早期に合意できるかどうかは不透明だが、共同開発という方向性で一致した意義は大きい。

 中国が日本側の資源をよこせと言った自称「共同開発」と、日本がバカ正直に中間線の両側でやろうと言った「共同開発」を、「共同開発」という言葉だけで方向性が一致したと考えられる北海道新聞は、素晴らしい反日工作機関ですね。

ただ、中国にすれば、ガス田は中間線の中国側にあり「係争のない中国近海での開発だ」。また、巨額の投資をして得た地質情報を何の見返りもなく提供はできない-との思いもあるだろう。

 だから何?

 泥棒が勝手に盗みにコストを割いているだけなのに、盗まれる側がそのコストに配慮しないとならないとでも言うのでしょうか。

 以前、万引き犯を追いかけたらそいつが事故で死んだときに、「たかが万引きにそこまでしなくても」と言ったバカと同じ匂いがします。

 北海道新聞から物を盗む人は、事前に巨額の費用をかけて情報を収集するようにすると、北海道新聞は何らかの配慮をしてくれるそうですよ。

 北海道新聞は、泥棒に優しい反日工作機関です。

 中国は九月末、東シナ海の石油・ガス田のうち「天外天」と呼ばれるガス田で生産を開始した。中間線により近い「春暁」でも近く生産が始まるとみられている。

 日本名がつきましたから、日本の報道機関なら日本名を表示してください。

 ×天外天 → ○樫
 ×春暁 → ○白樺

 あぁ、失礼。北海道新聞は日本の報道機関じゃなくて、中国の反日工作機関でしたね。
 上の発言ナシということで。

 これからは、北方領土もロシア名で表示していいですよ。気兼ねすることなく、どうぞどうぞ。

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