これからのこと200114

 母の怪我はほぼ問題ない状態になったのですが、動けるものの全体的に虚弱なのと頭の方がちょっとよくならないと言うことで、外出には付き添いが必要で、家事は私と姉で分担しながらやっていくことになりました。

 母が治ったら行政書士業務の方もぼちぼちと考えていたのですが、現状ではかなり厳しいところです。しかし、行政書士を一度廃業してしまうと再開するのはほぼ無理なので、それは避けつつ業務はごく限られた範囲でとなると思います。
 消費者問題には思うところがあるので、そこには少し執着したいと思っているのですが、深く関わると行政書士業務から外れるところもあって難儀なところです。せっかく関心があるところなのでどうにかしたいのですが。
 成年後見の方も、自分の親の面倒できついところによそさまのもというのはかなり厳しいので、こっちは基本的に事件を受任せず、会費を払うのは制度維持と研修で成年後見の知見を得るという形になると思います。そういう形での会員登録がダメだと言われたら脱退。保険は今年で脱退かなー

 こうして実家にほぼ束縛される状態になるので、外で営業活動というのが全く見通しが立たず、在宅で何かやってどうにか過ごすことになりそうです。

 自分一人なら野垂れ死に上等なのですが、家族を巻き込むのはちょっとなーということで、幸い貯金はまだあるのでなんとかできるうちになんとかしのいで行こうと思います。

 なんかおもしろいことをやれたらよかったんだけどねー
 しょうがないね。

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