6月11日の北教組ニュース

「特別支援教育」 に北教組が非協力運動(北海道)
読売新聞

 通常学級に通う発達障害のある児童生徒への支援を盛り込んで今年度から本格実施されている特別支援教育に北海道教職員組合 (北教組)が反対し、各学校で支援体制作りの中核を担う「コーディネーター」 の校長指名を拒否するなどの非協力運動を行っていたことが9日、北教組が今月12、 13日に開く定期大会の議案でわかった。発達障害児の保護者や組合員からは、失望の声が上がっている。

 北海道内では2003年度から札幌市など一部で特別支援教育体制の推進事業がスタート。昨年6月、 改正学校教育法が成立したことから、道教委は昨年7月、全道での体制作りを各市町村に通知した。

 医療・福祉機関との調整や保護者への窓口ともなるコーディネーターのほか、児童生徒への指導・支援を検討する「校内委員会」、 学校に助言する医療・福祉関係者、特別支援学校教員らの「専門家チーム」、教育委員会の巡回相談員の全道配置を目指している。

 これに対し、北教組の定期大会議案によると、 北教組は<1>コーディネーターの指名は受けない<2>校内委員会は設置しない<3>専門家チームの委員や巡回相談員は受けない||などの運動を行ったとしている。

 議案では、特別支援教育を能力・序列・適格者主義による分離・別学を前提とした制度だと批判。 障害のある子もない子も共に学び生きていくことを目指した教育課程を自主編成運動の中で積み上げる――などとしている。

 札幌市内のLDの子を育てた母親(53)は、北教組の姿勢について、「組合員である前に先生として、 目の前にいる子供のための教育をお願いしたい」と話している。

 北教組本部は、「報道対応をする書記長が多忙」として取材に応じなかった

(以下略)

 非協力運動そのものも理解に苦しむものですが、それについての説明が全く出来ないと態勢と言うのも理解できません。

 ただでさえ児童、生徒の方を向いていない行為が目立って、印象が悪くなる一方だと言うのに、こうしてロクに理由も説明できずに児童、 生徒の教育を阻害するような行為を繰り返していると、一般市民レベルで北教組破壊論が出てきてもおかしくないでしょう。

 しかし、書記長とやらは一体何に忙しいんでしょうね。

 北教組が教育の役に立っている事例を聞いたことがないので、いかに役立っているかのアピールでもしているのかもしれませんが、 そんな話は何一つ聞いたことがないので別なことなのでしょう。

 別に役に立たなくても良いので、足は引っ張らないで下さい。

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