電子書籍づいてみた

 体調が少し良くなったので、本屋を回っていたのですが、おっさん体力がかなり減衰しているようで、疲れました。

 数冊本を買ったのですが、重かったです。

 さらに、夏頃に物置の整理をして結構な量の本を捨てたので、こういうことを繰り返すのはちょっと嫌だなあとも思ったので、電子書籍の方を本格的に冷やかしてみました。

 購入した書籍を串刺し検索できればいいなと思いながらいくつかのサーヴィスを使ってみたのですが、残念ながらそういうものはありませんでした。

 pdfの書籍ファイルをEvernoteに放り込めればそれでいいのですけどね。

 imPressがpdfで売ってくれるのだけど、如何せん数が少ないのが困ります。

 使えそうなページをiPadのスクリーンショットで取り出してEvernoteに放り込むという形でも、そこそこに文字を拾ってくれるので、あまり期待せずにディジタル自炊みたいなことをやってもいいのかな。

 いくつか使ってみた中では、eBookJAPANが、ちょっと古いものもあって調べがいがあるように見えます。ファイルの扱いが面倒ですが、iPadでの閲覧がほとんどなので影響は小さいです。

 困ったことに、新しいものは見ていて気が滅入ることが結構あるので、ノスタルジーでごまかすプレイは需要がおもったよりはあるのです。。

 まんがやラノベは、面白そうかどうかで探すと全く引っかからないので、絵が適度にいやらしいとかしょうもない基準でしか選んでません。

 そしてやっぱり面白くないのです。

 内容も適度にいやらしいので書評を書いてもしょうがないあたり、生産性が低いなあと思いながらもエロマンガ島(意味不明

 何か良いさらい方はないものかなあ。

 絵で選びようがないビジネス書は、今でも修羅の国です。

 検索で探せるのもいいけど、検索除外ワードの設定も欲しいなと思う今日この頃です。

 ネットに転がっている文章だけで質と量を上げようとすると無理があるので、書籍の需要もあるのですが、電子書籍も上手く使っていきたいと思っているので、業界の人達には死ぬほどがんばるか死んで下さい。

 いい加減、権利がどうとかいう言い訳は怠慢のアピールにしかなりませんよ。

 権利の行使が法的に正しくても、世の中の全てが法的判断の是非で動いているのではありませんし、権利行使のありようについてなんて、消費者からはブーイングが出るか否か以外の反応は見込めませんよ。

 大威張りで機会損失をアピールするのもほどほどにがんばって下さい。