ウェブログさいとう
2004年4月1日あたりから記録開始

引きこもりおっさんのチラシの裏ブログ(`Д´)

2005年07月11日

田舎なので通過

停車駅通過:1人乗車できず 北海道・JR宗谷線下沼駅
毎日新聞

 10日午前7時32分ごろ、北海道幌延町のJR宗谷線下沼駅に停車する予定だった稚内発名寄行きの普通列車(1両編成、乗客1人)がそのまま通過した。列車は引き返さずそのまま運行を続けた。このため、同駅で乗車するつもりだった乗客1人が乗車できず、乗客の家族が車で目的地に送り届けた。

 JR北海道旭川支社によると、普通列車の男性運転士(56)は「考えごとをしていて停車駅であることを忘れてしまった」と話しているという。

 あまり間抜けなことやってると廃止されちゃいますよ。

posted by さいとう at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

三笠市給食費無料

北海道三笠市、4月から小学校給食費が無料 少子化対策
朝日新聞

 北海道三笠市が4月から、少子化対策として市内の小学校の給食費を無料にする。全国学校給食協会(東京)は「全額公費負担は聞いたことがない」という。

 同市は、昨年秋の国勢調査で人口減少率が全国3位だった。子育てをしやすい環境を整えて、市民の市外への転出を抑制し、他都市からの転入の促進を図るのが狙いだ。

 対象は6校の293人。給食費は児童1食当たり221円。年間190日分が無料になるので、1人年間約4万2000円の家庭負担が軽減される。

 ビールは別料金〜♪ 意味不明

 無料と食べ放題は全然違うのはわかっているけど、思いついちゃったんだからしょうがない。(´・ω・`)

posted by さいとう at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

6月11日の北教組ニュース

「特別支援教育」 に北教組が非協力運動(北海道)
読売新聞

 通常学級に通う発達障害のある児童生徒への支援を盛り込んで今年度から本格実施されている特別支援教育に北海道教職員組合 (北教組)が反対し、各学校で支援体制作りの中核を担う「コーディネーター」 の校長指名を拒否するなどの非協力運動を行っていたことが9日、北教組が今月12、 13日に開く定期大会の議案でわかった。発達障害児の保護者や組合員からは、失望の声が上がっている。

 北海道内では2003年度から札幌市など一部で特別支援教育体制の推進事業がスタート。昨年6月、 改正学校教育法が成立したことから、道教委は昨年7月、全道での体制作りを各市町村に通知した。

 医療・福祉機関との調整や保護者への窓口ともなるコーディネーターのほか、児童生徒への指導・支援を検討する「校内委員会」、 学校に助言する医療・福祉関係者、特別支援学校教員らの「専門家チーム」、教育委員会の巡回相談員の全道配置を目指している。

 これに対し、北教組の定期大会議案によると、 北教組は<1>コーディネーターの指名は受けない<2>校内委員会は設置しない<3>専門家チームの委員や巡回相談員は受けない||などの運動を行ったとしている。

 議案では、特別支援教育を能力・序列・適格者主義による分離・別学を前提とした制度だと批判。 障害のある子もない子も共に学び生きていくことを目指した教育課程を自主編成運動の中で積み上げる――などとしている。

 札幌市内のLDの子を育てた母親(53)は、北教組の姿勢について、「組合員である前に先生として、 目の前にいる子供のための教育をお願いしたい」と話している。

 北教組本部は、「報道対応をする書記長が多忙」として取材に応じなかった

(以下略)

 非協力運動そのものも理解に苦しむものですが、それについての説明が全く出来ないと態勢と言うのも理解できません。

 ただでさえ児童、生徒の方を向いていない行為が目立って、印象が悪くなる一方だと言うのに、こうしてロクに理由も説明できずに児童、 生徒の教育を阻害するような行為を繰り返していると、一般市民レベルで北教組破壊論が出てきてもおかしくないでしょう。

 しかし、書記長とやらは一体何に忙しいんでしょうね。

 北教組が教育の役に立っている事例を聞いたことがないので、いかに役立っているかのアピールでもしているのかもしれませんが、 そんな話は何一つ聞いたことがないので別なことなのでしょう。

 別に役に立たなくても良いので、足は引っ張らないで下さい。

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posted by さいとう at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

6月13日の北教組ニュース

 先日の、北教組の特別支援教育非協力ニュースの続報。

特別支援教育に反対 北教組大会 現場には戸惑いも(06/13 00:28)
北海道新聞

 北教組は十二日開幕した定期大会で、 発達障害や複数の障害がある子供にも対応できる学校体制を目指して本年度から始まった特別支援教育について、 「文部科学省は新たな障害者をつくり出し、差別している」として反対する方針を示した。しかし、学校現場では 「支援を必要としている子供がいる」として組合員も含めた取り組みが始まっており、 北教組も拒否や非協力の戦術は打ち出していない

 反対するだけって話に落ち着いたようで。

 言うだけならタダなんで、好きなように言えば良いと思いますよ。

 それがどう評価されるのかは、私の知ったことじゃないですし。

 で、その定期大会では、別なネタが提供されたようです。

北教組、学校への 「AED一方的導入反対」(北海道)
読売新聞

 止まった心臓に電気ショックを与えて、不整脈を正常な状態に戻す医療器具AED(自動体外式除細動器)の学校への配置について、 北海道教職員組合(北教組)は12日、札幌市で始まった定期大会で「一方的な導入に反対する」 との方針を表明した。AEDは公共施設などでの設置が広がり、救命活動に生かされたケースが全国で報告されている。学校への設置推進は、 道教委が進めるばかりでなく、北教組が支持する民主党も4月の札幌市議選で公約に掲げていた。 導入反対方針には組合員からも疑問の声が上がっている。

 北教組議案では、反対理由について<1>配備より、 学校の安全体制づくりなどが主体<2>AEDは「医療行為」であり「有効性、必要性、安全性」 に疑問がある――とし、「講習の強要など様々な問題が生じている」ことを理由に 「一方的導入に反対していかなければならない」と記されていた。

 定期大会では、代議員から「命にかかわる問題で、(設置反対に)市民の理解は得られないのでは」との質問があった。 北教組執行部は「全面的に否定はしていない。AEDは万能ではなく、一般的には成人向けで有効性に疑問がある。まれに火災を起こす」 などとし、「導入については慎重な対応が必要だ」と答弁した。

 北教組の方針について、学校への設置を公約した民主党札幌の小野正美幹事長は「現場には様々な課題があり、(政党と支持団体が) すべて一緒の考えでなければならないということはない」とコメントした。

 道医療政策課によると、道内に設置されているAEDは昨年11月現在、1305か所で1581台。 前年同期の321台から約5倍に増えるなど、急速に普及が進んでいる。

 道の医療政策などの検討機関である「総合保健医療協議会救急医療専門部会」も昨年6月、道に対して自治体庁舎などのほか、 学校など不特定多数が利用する施設での設置が望ましいと提言。道もAEDの普及が望ましいとの立場で、 道内の保健所などを通じて啓発活動を展開している。

     ◇

 北教組定期大会では、各支部の代議員から、現在参議院で審議中の教育改革関連3法案などに対する民主党や日本教職員組合 (日教組)の反対姿勢が弱いとの不満が相次いだ。また、いじめ実態調査や全国学力テストへの「非協力運動」 で批判を浴びたことについては、「北教組バッシングだ」といった発言の一方で、「取り組めば取り組むほど逆風が強くなる。 世論の状況をみた戦術の配置をすべきでは」との意見も出された。

(2007年6月13日   読売新聞)

 読売新聞は、北教組がお嫌いなんでしょうか。

 北教組が好きな人と言うのも聞いたことがありませんけど。

 それにしても北教組と言うのは、一方的だの強要だのって言いたいだけなんじゃないですかね。

 毎度ながら、幼稚な思想だと思います。

 私は、盲目的なAED信仰みたいな物言いをされるとさすがに困るなぁとは思いますが、 設置について反対するという立場は取らんですね。

 それにしても、北教組の反対の理由は、すごいですね。

 安全体制作り云々と言う理由には、並行したって良いだろうと言えばおしまいだし、 医療行為云々については、 AEDを飾りにしないためには必須だろうし、それを強要とか言って拒絶する物言いには、前述の思想面の以外にも、 余計なことには触れたくないと言う姿勢がありありで、自ら理由に挙げた安全体制作りと言う文言にも反するんじゃないかと思うのです。

 この北教組の見解に賛成する教師は、精々自分の意思で救命講習をサボって、 教え子を見殺しにする努力を重ねて欲しいところです。

 記事の最後の部分の、いじめ実態調査や全国学力テストへの非協力運動について、「世論の状況をみた戦術」 と言った部分については、 呆れるばかりです。

 いじめだのテストだのと言った問題ならば、まず見なければならないのは児童生徒だろうに、 このクズ組織は一体どこを見ているんだ。

 思想とか反日とか、もはやそういうレベルじゃないです。

 いい加減にしろよこの馬鹿ども。

posted by さいとう at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

ぶたご姫牛ッ!ニュース

加ト吉製「牛肉コロッケ」 に豚混入=原料卸業者が偽装か、道など検査へ
時事通信

 大手冷凍食品メーカー、加ト吉の子会社が製造した牛肉コロッケに、 豚肉が使われていた疑いがあることが、20日明らかになった。 食肉卸売業者が原料肉を偽装して納入していたとみられる。食品衛生法や日本農林規格(JAS)法に抵触する可能性もあり、 北海道などは近くこの業者を立ち入り検査する方針。

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     (・ω・ )ノ (・ ω・ )ノ
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posted by さいとう at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

北海道観光ニュース

北海道を日本の観光モデルに、政府・戦略会議が提言へ
日本経済新聞

 政府の観光立国推進戦略会議(牛尾治朗座長)は来年7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に向け、北海道を日本の観光モデルとして重点的に海外にアピールするための緊急提言をまとめた。玄関口の新千歳空港への海外路線の乗り入れ緩和や案内表示などの多言語化などを推進。金融機関などでの外国人向けのサービス向上なども盛り込んだ。

 緊急提言は26日の戦略会議で決定する。政府が特定の地域を日本の観光地のモデルに位置づけるのは珍しい。サミットでは海外から政府関係者などを中心に1万人近くが北海道を訪れることを踏まえ、政府は2008年度予算編成などを通じて提言の早期実現を目指す。(17:10)

 北海道の観光と言えば、どこの誰が言い始めたのかわからないけど、「自然は一流、サービスは三流」とか言われて、ああそうかもしれないなと思ってしまう、そんな感じのところなのですが、そんなところを観光モデルにして大丈夫なんだろうかと、道民ながら思ってしまいます。

 そんな北海道でも結構な観光客が来てしまうのは、サービスも何もない、生のまま叩きつけられる素材に十分な価値があるからなのかもしれませんが、そうだとすると、それはモデルとして目指しているものとは全く逆のものなんじゃないだろうかと思うのですよ。

 素材の部分は、努力でどうにかなることじゃないのですから。

 提言の内容を見ると、モデルとして参考にすると言うよりも、観光地にするから金落とせと言っているようにも見えるのですが、それはそれで、サミットに向けて今からかよと不安になります。

 なんか、無駄金の匂いがプンプンですよ。

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posted by さいとう at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

雪祭り2009

 今年は雪の量も質も厳しかったんだけど、とりあえず開催です。

 初日は雪が降ったうえに寒さがそんなに厳しくなかったので、融けた雪がコートに染み込んでビショビショで重く、大変でした。

 良い写真が撮れなかったし、雪像コンクールはまだ製作中だったので、出来れば日を改めて見に来たいですな。

 とりあえず今日撮った分の中から数枚晒しておきます。

 アメリカクロネズミと自衛隊員の組み合わせが見られるのは、さっぽろ雪祭りだけっ

 サッポロスノーフェスティバル!

 サッポロスノーフェスティバル! 意味不明

 今年の干支ということで牛の雪像が多めだったんだけど、その中でも結構気に入った牛。

 浜松城と着ぐるみの組み合わせが見られるのは札幌雪祭りだけなのだろうか。

 スティッチとかいうやつ。

 アップにするとジャガーバルカン。

 ふしぎふしぎー

 US NAVY三沢なんだからしょうがない。

 初日からのこのダレっぷりは貫禄ですな。

 市民雪像は、時々難易度が跳ね上がるので侮れません。

 そういえば、会場内でエゾシカ肉まんというのが売られていたのですが、若干脂身が少ないのかなと言う以外は問題なく食べられました。

 若干スパイシーだったので、香辛料なしだと臭いのが出ちゃったりするのかなと邪推してしまいます。

 一部に大人気の星澤幸子(右)が、ニンテンドーDSのお料理ソフトの宣伝に来てました。

 星澤幸子の料理ソフトと言う事は、タイミング良くボタンを押さないとトラブル発生レシピに分岐するんじゃないのかと推測しているのですがどうなんでしょう。

 鉄筋マニヤ向け画像。

 スキー・スノーボードイベント用施設の土台です。

 もっこりしていってね!!!

 今日はこれまで。

posted by さいとう at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

札幌引きこもりニュース101126

札幌市政世論調査 市民の2割超が「周りに引きこもりやニートがいる」と回答 - ニュース-BNNプラス北海道365

 多分、引きこもり行政書士もカウントされていることでしょう。

 実際、引きこもりだからしょうがありません。

 いやー 外に出るとお金かかるんだよねー

posted by さいとう at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

さっぽろ雪まつりニュース101217

さっぽろ雪まつり 実行委が大雪像の模型を公開 - ニュース-BNNプラス北海道365

 毎年、多くの人を魅了する大通会場(大通西1〜12丁目)の大雪像は、「観光王国宣言!北海道」(西4丁目)、「ミュージカル『ライオンキング』」(西5丁目)「天壇 祈年殿」(西7丁目)、「国宝 本願寺 飛雲閣」(西8丁目)、「サザエさん」(西10丁目)の5基。

 来年の2月は、世界中の人が札幌に集まって、タラヲuzeeeeeを連呼して帰って行くのかと思うと胸が熱くなります。

 2011年は良い年になるといいですね。

タグ:雪まつり
posted by さいとう at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

北海道議会ニュース110226

民主「海外視察は廃止」 道議会改革、公約に盛る 答弁調整も見直し−北海道新聞[政治]

 公費による海外視察は4年間の任期中に1人100万円(現在は90万円に自粛中)まで支給する制度。民主党会派の道議23人も今任期中に海外視察をしたが、素案では制度を廃止し「政務調査費などで対応する」とした。

 引用したとおり、民主党案は海外視察について特に支給枠を定めていた制度を廃止するというもので、海外視察そのものを廃止するなんて事は全く言っておりません。

 政務調査費などで対応すると言うことですが、ぐぐって少し見て回ったところ、政務調査費についても無駄に使っているのではないかという疑いがかけられているようで、枠を取り払っただけでは限定的な効果しか見られないのではないかと思います。

 これで、政務調査費は増やしますとか言い出したら、枠を消しただけですよねと。

 あと、民主党の言うことなので、単純に信頼性がないと言うことも言わざるを得ないでしょう。

 また、このように、視察自体は廃止しないものを廃止と言ってしまう北海道新聞は一体何なのでしょうか。

 必要な海外視察であれば誰はばかることなくやれば良いので、それを海外視察の廃止なんて言ったところで、幼稚な人気取りにしか見えず、このような嘘を言って民主党のイメージ向上アジテーションを図ったとも考えにくいところです。

 とすれば、単に北海道新聞の読解力が極めて低いと言うことなのでしょう。

 しかし、この文章は、見出しが誤りで本文が正しいという前提で書いているのですが、実際にはこの逆であったり、下手すると見出しも本文も誤りであるという場合が十分に考えられるので、困ったものだなあと思います。

 アジビラを読むのは大変です。

posted by さいとう at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする