現在もブログが炎上中の元日テレアナが、ZAKZAKの方にコメントを寄せていたようです。
必要部分だけ引用すると、どうしても意図的に切り取ったように見えてしまうので、本人のコメント部分を全て引用します。
正直、またもトホホです。
ブログ炎上の藪本アナ「日本の空気読めなかった」(05/24)
返事が遅くなりました。感想。日本の空気が読めなかったですね。
日本の報道に接することができないので、ネットで記事をたまたま見つけて思うことをそのまま書きました。タイミングが最悪でしたでしょうか。何の心の準備もないままパソコンをあけてコメントに接し、思わず削除したんですが、削除した途端に削除したことに対する批判が殺到しました。だから、削除はほんの数分ですぐに復活させました。
読むのは辛かったですが、コメントの中には、貴重なものもあると思いました。私自身、反省しなければいけないところもあり、謙虚な気持ちで受け止めました。
日本テレビの対応についての批判も多いのですが、それも当然です。最も怒っているのは、ああいう対応をされてしまった社員じゃないでしょうか。報道でよその盗撮は実名で報道する。なのに、自分の社員は、プライバシーを盾に匿名。どう考えてもおかしい。恥ずかしい。私もだんだん腹が立ってきました。
おそらく、日本にいたらテレビに向かって罵声を浴びせていることでしょう。またか!と。そういうのがほんとに嫌で、本を書いたようなものです。
が、ほとほと、2チャンネル系の書き込みには辟易です。私を傷つけることだけを目的としているようなものもあり、また、娘に危害を加えるといった脅迫まがいのものもありました。ネットの怖さを実感しています。
こういうコメントをブログに載せたいところですが、何を書いても攻撃されるでしょうから、今はしばらく静観することにしています。早く元の牧歌的のほほんブログに戻したいです。
えーと…
逃げも隠れもしませんとか言ってたようですが、こういうコメントをブログ以外の場所で出していることこそが、逃げも隠れもしていることになるということはわからないのでしょうね。
空気が読めなかったとか言うレベルのミスじゃないと思うんですよ。
それに、ネットでの振る舞いがどうとかいうレベルの、技術的な話だけでもありません。
当人は大変狼狽しているのでしょうけど、それを差し引いても、喋れば喋るほどその根底にあるマスゴミ関係者の認識の甘さと言うものが滲み出てくるさまを見せられると言うのは、こちらも大変つらいものがあるのです。
そうしてマスゴミ界の自浄能力をなさを見せつけられても、じゃあ自分がジャーナリストになってマスゴミの代わりをやると言うことが、この国では出来ないんです。
記者クラブがありますから。
情報源を独占し、いいように編集して垂れ流し、この国の言論の自由を奪っているのは、マスゴミです。
最近、ネットがどうとか言われていますが、その情報源のほとんどはマスゴミであって、ネットではものすごい物量でマスゴミに対してツッコミを入れているに過ぎないのです。
日本テレビマスゴミの対応について「最も怒っているのは、ああいう対応をされてしまった社員じゃないでしょうか」なんて言ってますが、違います。
最も怒っているのは、盗撮の被害者と、上のような既得権益をガッチリ確保したマスゴミから一方的に垂れ流される情報からしか物事を知ることができない国民です。
個人攻撃なんてしたくありませんが、ここまで能天気に甘ったれた認識を、しかも自分も苦しいなんて感じで同情を引くような物言いで書かれると、人間の出来ていない私にはとても一般論に納めることは出来ません。
当該ブログのコメント欄では、私以上に人間が出来ていない人が暴れているようですが。
そのような行為を特に擁護する気はありませんし、そういいうことは止めておけとは一応言いますが、そういう行為の積み重ねを食らったと言うことくらいは覚えておいてもよろしいかと思います。
今のブログが元に戻るなんて、奇跡でも起こらない限りありません。
コメントが減ったところで、一部の人は監視し続けるでしょうから、少しでもミスをしたらまたボーボーです。
別のブログを完全匿名でやるなら何とかなると思いますが、個人を特定されないように物を書くのは、いろんな意味でつらいと思いますよ。
それに、そうしてブログを続けていたら、ふと、自分も昔のブログのコメント欄を炎上させていた匿名者と同じ立ち位置にいることに気づいてしまったりするんです。
あぁ。匿名社会。
マスゴミが躍起になって叩いている匿名社会に溶け込んだ後にどう思うのか。
私には興味ありません。
とりあえず、新しいエントリが上がっているようなので、そちらにトラックバックします。
結局逃げちゃったようですが、特段責める気もありません。
元々何も期待していませんでしたから。
このエントリを読んで欲しいとか言うより単純に、黙っていられなかったということで、オシマイ。