大学・社会人を対象とした新人選択会議(ドラフト会議)が18日、都内で行われた。投手再建が急務の原巨人は、3巡目で新日本石油ENEOSの栂野(とがの)雅史投手(21=桐蔭学園)、4巡目で早大の越智大祐投手(22=新田)をすんなり指名。希望枠で福田聡志投手(22=東北福祉大)、10月3日の高校生ドラフトでは高校屈指の左腕・辻内崇伸投手(大阪桐蔭)を獲得しており、分離ドラフトの“恩恵”を最高の形で受ける結果となった。
今年は巨人が下位だったのでこういうことになったわけですが、何か問題ありますか。
戦力の均衡のために完全ウェーバー制を導入すれば、選手の希望だのなんだのは一切考慮されることのない、このような指名が日常になるわけですが、当然、そういうことを考慮した上で完全ウェーバー制の導入を主張しているのだと思います。
もし、そのような考慮がなく、完全ウェーバー制の導入を主張しながらこのような指名に対してケチをつける人がいたら、バカにして良いです。
何の根拠もありませんが、完全ウェーバー制導入に否定的なスポーツマスゴミはいないと思います。
巨人は完全ウェーバー制に否定的だったと思いますが、横浜はよくわかりません。
まぁ、良い選手が欲しいというのなら、頑張って最下位でも目指したらどうでしょうか。
それにしても、プロ野球のドラフト制度は、いじればいじるほどひどくなりますね。
スポーツナビの速報見ていたのですが、上位指名のところはグチャグチャでどうなっているのかわかりませんでした。
大したプロ野球改革ですね。
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