犬飼会長、猛口撃 秋春制に反対クラブ社長は「素人」:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は21日、Jリーグの秋―春制シーズン移行に難色を示すJクラブ社長を「サッカーの素人」と批判した。シーズン移行に消極的なJリーグでは、札幌、新潟、仙台、山形と降雪の多いクラブの代表者が出席する「シーズン移行検討プロジェクトチーム(仮称)」の第1回会議を12月2日に開催することを決定したが、犬飼会長とJリーグの論争は、さらに熱くなりそうだ。
犬飼会長の舌鋒(ぽう)は、いつもに増して鋭かった。この日、埼玉県議12人に講演を行うため、さいたま市内のレッズランドを訪れた協会トップは、持論の「Jリーグ秋―春制シーズン移行」を強く主張した。
「(日本代表)岡田監督、(日本代表前監督)オシムさんとも話したが、サッカー関係者は、みんながシーズン移行をした方がいいと考えている。寒いから観客が来ないと考えるのはサッカーの素人。その素人が社長をしているクラブもあるから困る。暑い中より寒い中でプレーした方がサッカーの質は上がるから、工夫をすれば観客を呼び込むことはできる」
10年シーズンからの移行を目標としている犬飼会長に対し、Jリーグ・鬼武健二チェアマン(69)は否定的。しかし、犬飼会長は「10年が無理というなら11年、11年が無理というなら12年を目標にすべき」と不退転の決意を明かした。
一方のJリーグは、あくまで慎重だ。J1の10クラブ、J2の5クラブの代表者が集結する「プロジェクトチーム」の初会合が12月2日に行われる。札幌、新潟、山形、仙台と、特に寒さと降雪の問題を抱える4クラブも出席する。減少することが予想される観客動員、練習場などについて議論する。
鬼武チェアマンは、J2山形の本拠地で、20日に約20センチの積雪があった写真7枚が送られてきたことを明かした。「現状をお教えします、ということだった」と説明。冬季の試合開催に支障があることをあらためて訴えた。両トップは28日に会談を行う予定。日本サッカー界の将来を左右する“直接対決”の結果が注目される。
何この人の言う事に耳を貸さない声が大きいだけのキチガイ独裁者。
犬飼とかいう人以外の秋冬制賛成の声が全く聞こえないのですが、北風がピューピューしすぎているんですかね。 意味不明
あと、北国のサッカーチームはサッカー関係者じゃないんですね。どうでもいいことですけど。
選手への費用もままならないところに、冬用の施設のためにさらに出費しろとか、死ねと言うのと同じです。
人工芝とか言ってたけど、ピッチ君に申し訳ないとか思わないんですかね。
補助されたって、維持費が余計にかかるんだから結局負担ですよ。
そこでさらに集客のための工夫ですか。
もちろん、集客のための工夫は必要ですが、それに対して何でわざわざハードルあげるような真似をしようとするんですか。
キチガイの言う事は理解できなくて困りません。
秋冬制とか言ってますけど、雪の多い地域では冬真冬制と言う方が適切なくらい、外でのスポーツは厳しいですよ。
札幌市の除雪費用は、大体100億強です。
プロスポーツが出来る程度にガッチリ除雪しようとしたら、億は行くでしょうなぁ。
コンサドーレ札幌の今年は強化費は4億円くらいでしたか。
いやー 冬にやるメリットが全く見えませんなー
むしろ地獄へまっしぐらな坂道しか見えないんですけど。
犬飼とか言うのには見えているらしいけど、目が違うんですかねぇ。
いやー まいったなー
世の中消えてなくなって欲しいものが多すぎだなー




ご主人様に向かって何て事を。