ウェブログさいとう
2004年4月1日あたりから記録開始

引きこもりおっさんのチラシの裏ブログ(`Д´)

2007年12月01日

札幌2-1水戸

 いろいろありましたが、やっと昇格する事が出来ました。


試合終了後サンクスウォークの様子

 京都戦と同じような時間帯に出発したのですが、選手送迎バスとは遭遇できませんでした。残念。

 球場に着くと、自由席はアウェイ側SAを除いて一杯。指定席の人はゆっくりとやってくるだろうから、今日も大盛況ですなと。

 結局、今日の観客数は28090人だったけど、3万近くなるとほとんど同じ。

 むしろ、アウェイサポータがほとんどいなかった今日は、京都戦と比べるとホーム度100%と言う感じでした。

 踏ん張れ水戸。

 試合の方は、ちょっと攻められたなぁと思ってたらコーナーキックからあっさり失点。

 セカンドボールがあまり拾えてないのはいつも通りなんだけど、走れてはいるので、失点後も攻められていたけど完封負けはなさそうな感じでした。

 しかし、追加点を取られるとかなりキツイだろうから、早く追いついて欲しいなと思っていたら、前半43分に水戸ゴール前でのゴチャゴチャから西→砂川→ダヴィと繋がってゴール。

 今日も場内大爆発。

 で、同点の状態で前半終了。

 失点後に場内はションボリな雰囲気になったけど、同点に追いついてすぐにハーフタイムとなったので、盛り上がった状態で小休止。

 後半は五分五分っぽい感じだったと思うんだけど、後半38分に岡本のパスを受けたダヴィがまたもゴールで、場内よくわからない状態になりました。

 得点時間が時間なので、勝利に向けてウォーウォーな感じですよ。

 ファールの笛を試合終了の笛と勘違いしてしまうくらいに無駄なハイテンションでロスタイム。

 で、危ないところもありましたが試合終了で自動昇格圏内確定ドガーン。

 で、数分後にヴェルディ戦が引分けになったと場内に放送されて、優勝決定でもう一盛り上がり。

 最終的には、一番良い結果でシーズンを終えることができました。

 これで、長くてつらいJ2から抜け出すことになったわけですが、私はつらい時代をほとんど見ていないので、そう言うところの話は出来ません。

 1年を通じて、ちゃんと球場で見るようになったのは今年からなので、ある意味幸運だったのかもしれません。

 しかし、クラブの状態を見れば、これからもつらい事の方が多いような気がするわけで、今後はそういうものを見る事にもなるのでしょう。

 とりあえず、勝敗に関しては勝負事をやっているからしょうがないとしても、毎年のように不祥事が出るのは勘弁して欲しいわけですよ。

 特にスポンサーの方で変な事をやられると、お金が目減りしてしまうわけで、もう止めて欲しいのです。

 選手の不祥事に関しては、個別にバーカバーカと。

 しばらくはJ1残留と言う地味な目標を達成しつつ、人気チームをホームに向かえた時にたくさん人が入ればいいなとか、そんな感じで地道にやっていくんでしょうなぁ。

 地味だけどいいんじゃネーノ? J1だから。

posted by さいとう at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンサドーレ札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス解析0711

 

 先月より若干減ったかなと言う感じ。

 ところで、9月と10月のアクセス数の先月からの増減を計算する式が間違っていたようで、訂正しておきました。

 元々大した分析をしているわけじゃないので、意味はほとんどありませんが、とりあえず報告。

 今月アクセスの多かったエントリは、「auoneで頓挫してみた(135UA 166PV)、「2007-11-15のブックマーク(BlogPet)(32UA 102PV)でした。

 auoneは、現在では特に問題なく動いているようなので、安心してIDを取ったりすれば良いのではないかと思います。

 ブックマークは、まぁこんな感じで使っていきますよと。

 アクセスの多かったリンク元は特になし。今月も検索経由がほとんどでした。

 公的機関からのアクセスは、外務省、参議院から。

 情報なんか何もありませんよ。

 マスゴミからのアクセスは、朝日新聞、ゲンダイ、長崎新聞、TBS、朝日放送、NHK、中国新聞、神戸新聞から。

 あー 北海道新聞からのアクセスがないのは良い事ですなぁ。

 これからも堂々とアクセスするような事は止めて欲しいところですな。

 プロキシ経由なら好きにしていいですが、正直そこまでしてアクセスするようなところじゃありません。

 外国からのアクセスは、香港、カナダ、ペルー、スイスあたりから。

 ペルーは初めてのような気がします。ボンジュール。 (?)

 多かった検索ワードは、「auone」(74アクセス)、「出口静夫」(69アクセス)でした。

 出口静夫って、そんなに有名だったんですかね。よくわかりませんが。

 今年最後も、恒例の困った検索ワードネタです。

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posted by さいとう at 21:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自分のPC・ネット話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

北海道新聞071202

 社説は読まなくていいです。

 ということで、朝鮮の万博をネタにした卓上四季を軽くいじっておきますよ。

▼ところで日本が麗水を支持したのは、開催地を決める投票が行われる六日前だった。韓国の協力要請を最後まで渋ったのは、竹島や日本海呼称問題で韓国側の意に沿った万博になるのを警戒したためという。一衣帯水の間柄と言いながら日韓はいまも政治がからむとややこしくなる

 ややこしくなるように仕向けている勢力の一つである北海道新聞がよく言いますね。

 反日勢力がいなければ、隣国関係がもうちょっと良くなっているかと言うとわかりませんが、もうちょっと平穏にはなっていたんじゃないかと思います。

 テロリストがいなければ平穏になっていただろうと言う、あたり前の事を言っておしまい。

posted by さいとう at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国米軍艦寄港拒否ニュース

過去1カ月間に9隻を拒否と、中国の米軍艦船の香港寄港
CNN Japan

ワシントン(CNN) 米国防総省当局者は11月30日、中国政府が過去1カ月の間、米海軍艦船9隻、米空軍機1機の香港への寄港を拒否していた事実を明らかにした。

米海軍によると、フリゲート艦ルーベン・ジェームズは12月下旬に新年休暇を過ごすため入港予定だったが、拒絶された。また、香港の米領事館の業務支援のため定期寄港しているC17輸送機の立ち寄りも断られたという。

同フリゲート艦の拒否の通告は、米空母キティホークと戦闘群の艦船が香港停泊を直前になって拒否された11月21日前後に伝えられたという。米太平洋艦隊司令部は、キティホーク拒否の前、南シナ海で悪天候に遭い、給油などを求め香港寄港を要請した米掃海艇2隻が停泊を断られた事実も明らかにしている。

中国が過去1カ月の間に香港寄港を拒否した艦船9隻にキティホーク戦闘群が含まれているのかなどは不明。

米国防総省はキティホーク立ち寄りの拒絶を「無責任な措置」と批判、中国側に理由の説明を求めている。キティホークの寄港申請は11月中旬に出されたとしている。

中国側は寄港拒否の理由にこれまで触れていないが、外務省報道官は29日、米国の行動で米中関係が損なわれていることが背景にあるとの考えを示している。米議会がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に勲章を授与したことや米国による台湾への武器輸出などを指摘、関係悪化の要因としていた。

報道官の発言は、米中関係が後退しているとの認識から、中国当局が故意に入港を退けたとも受け止められている。また、ブッシュ大統領が28日、ホワイトハウスで訪米中の楊外相と会談して寄港拒絶問題を取り上げ、同外相が双方の誤解が原因と説明したとする報道を事実誤認と打ち消してもいた。

 米軍艦寄港にはキチガイじみた批判をしながら、中国駆逐艦来日では能天気に軍事交流万歳と言ってみたバカな人達は、こうした中国の不穏な寄港拒否に対して何を言うのでしょうか。

 答えは聞いてません。

 その中国駆逐艦は、予定通りなら昨日あたりに日本を出たと思うのですが、日本にいた間、どこかの反戦、平和団体からの抗議はありましたでしょうか。

 右翼団体以外の活動は全く目に入りませんでした。

 一方、同時期にあった、PAC3航空自衛隊習志野分屯基地配備には抗議した団体があったようですが。

PAC3配備に市民ら80人が抗議 千葉・習志野
朝日新聞

 千葉県船橋市の習志野分屯基地正門前では29日午前0時過ぎから、市民や地方議員ら約80人が座り込みを始めた。

 県警機動隊員が包囲する中、PAC3の発射機を積んだ大型トレーラーが到着すると、市民たちは「戦争のためのミサイル搬入反対」などとシュプレヒコールを繰り返した。右翼団体の街宣車も乗り付け、周辺は一時騒然となった。

 まぁ、反政府アピールをするのは勝手なので、好きにして下さい。

 中国駆逐艦が放置されたと言うことは、この国には、純粋に軍事力を否定した反戦、平和団体は存在しないと言う事になります。

 反戦、平和を称した反日本政府過激派が存在しているけど、ちゃんとした反戦、平和団体も一つくらいはあるんじゃないのかと、わずかな希望を持っていた私はバカ丸出しだったようです。

 しかし、これで反戦、平和団体というものに対する身の振り方というのは確定できたわけで、これはこれで中国との軍事交流と言うものの意義は大きくあったのだと思います。

 これからの問題は、自衛隊が中国に行った時の扱われようですね。

 扱われ方自体も興味があるのですが、それがどのように中国や日本で報道されるかが問題です。

 特に日本側の、反日マスゴミですね。

 全く期待していないので、いつも通りにやって下さい。

posted by さいとう at 17:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対中国円借款終了ニュース

日本の円借款を「評価」 中国、「感謝」は使わず
中日新聞

 【北京1日共同】中国の楊潔☆外相は1日、北京で行われた高村正彦外相との会談で、2007年度で終了する日本の対中円借款について「20数年にわたり中国の経済発展と日中経済貿易関係の拡大、日中友好のために積極的な役割を果たしてきた。高く評価する」との見解を表明した。

 楊外相はこの中で、中国の急速な経済発展と微妙な日中関係を背景に円借款打ち切りを決めた日本側の対応に不満は示さなかったが、日本への「感謝」という言葉は使わず、円借款をめぐる日中間の微妙な温度差をうかがわせた。

 また、楊外相はチベット自治区の「高度な自治」を求めているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の訪日に言及。14世を受け入れた日本の姿勢に遺憾の意を示した。

(注)☆は竹カンムリに后の一口が虎

対中円借款終了を確認、日中外相
日本経済新聞

 【北京=佐藤賢】高村正彦外相は1日の楊・中国外相との会談後、2007年度分の円借款6件、計463億円の供与について署名した。円借款の新規供与はこれで打ち切ることも確認した。

 楊外相は高村氏との会談で「円借款は中国の改革開放政策に対する日本の支持の象徴となった。これまで中国の経済発展、日中の経済貿易関係の拡大、日中友好のために積極的な役割を果たしたことを高く評価する」と表明した。

 円借款は1979年度に開始。合計3兆円以上が供与され、社会基盤の整備などに充てられた。最近では中国の軍備拡張への批判や経済成長などを受けて減額傾向にあり、日中両国は05年4月に、新規供与を08年の北京五輪前に終える方針で合意していた。(07:02)

対中円借款に感謝 唐家セン氏
MSN産経ニュース

 【北京=福島香織】日中ハイレベル経済対話のために北京を訪問中の高村正彦外相ら5閣僚は2日、北京で温家宝首相と会談、1日の経済対話の成果を報告した。温家宝首相は、中国の直面する問題として発展スピードが速すぎること、構造的なインフレ懸念があることを挙げたうえで、「日本の1980年代の経験は中国にとっても参考になる」と、日本との協力に期待を寄せた。

 高村外相はこの日、唐家セン(王へんに旋)国務委員とも会談。唐国務委員は、今回が最後となる日本の対中円借款署名式について、「中国が改革開放を開始したばかりの大変なときに一番援助してくれたのは日本。感謝の気持ちを表したい」と述べた。

 中国は面倒くさい国ですね。

 関係はありませんが、我らがアジビラ、北海道新聞は日本経済新聞と同じような感じでした。

posted by さいとう at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本4-3韓国

 昨日のサッカーと同じくらい、心臓に悪い試合だったなぁ。

 フィリピン戦は特に言う事のない試合だったけど、今日の試合は突っこみどころ満載で困ります。

 試合開始からして、韓国のスタメンが発表されたのと違っててなんだそりゃと。

 ルール違反じゃないらしいけど、どうにかならんのかねぇ。

 あと、岩瀬の投球回数が多いなぁと。

 2回1/3ですか。藤川を延長戦用に温存していたとは言え、いろいろ厳しいですなぁ。

 最後に、試合終了後の星野仙一インタビューで先発ダルヴィッシュ発言。

 十分想定されているし、特に拘束されるような発言でもないからいいんだけど、まぁおちけつと。

 しかし、韓国は本当に強くなってますわ。

 変なことしなくても十分に強いから、堂々とやって、試合が終わったら普通に健闘を讃えあえるようになりたいものだと思うのです。

 こちらは十分に用意は出来ているので、あとは韓国側の方で、セコいプレイに走ったり、訳のわからない負け惜しみを言ったりしないようにしてもらえれば、そのうち良くなるとは思うのですけど、これが全く変わらないようだと、こちらの用意も腐れてドロドロになっちゃいそうで… そんなに心配はしていません。

 そうなっちゃったらしょうがありません。

 ビジターということで厳しいんじゃないかと思っていたけど、台湾にはたくさん日本の人達が応援に言っているみたいだし、台湾戦も頑張れば大丈夫でしょう。

 野球シーズンも、明日で本当に終わりです。

 …多分。

posted by さいとう at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

北海道新聞071203

 昨日の野球について、韓国が紳士協定を破った話は全く書かない北海道新聞クオリテー。

 で、中東和平について何か言っている社説。

 もう流血はいらない。パレスチナの人々が安全で穏やかに一日も早く暮らせるよう、両者は今度こそ真剣な努力をしてほしい。

 しかしなぜかパレスチナの安全しか言えない北海道新聞。

 まぁ、ここにイスラエルを書き加えたところで、全体の薄っぺらさが解消されるわけでもないのですけど、こういうところを書き漏らすあたり、北海道新聞はテロリストに肩入れしているとか言われるスキだったりするわけですよ。

 スキでも何でもない、確信なのかもしれませんけど。

 次は卓上四季。

▼与野党が辛抱強く話し合うための新しいルールをつくらなければならないのに、ねじれを不正常な状態と思い込み、一気に大連立を企てた勘違い

▼新テロ対策特措法を早く成立させないと、米国に顔向けできないという自民党の急ぎの心理。証人喚問の議決を数の力で押し切り、国民の厳しい視線に気づかない民主党の油断。いつかひょんなことが起きるかもしれぬ

▼解散をあえて強調することで互いに牽制(けんせい)している面もあるだろう。だが各党は候補者決定を急ぐ。民意を問うにしても、混乱の果ての解散では能がない。ひょっとして前防衛次官汚職の政界波及を恐れ、出合い頭を「演出」するなんてことはあるまいが…。

 解散に関しては、参院選後の紙面でひたすら解散、総選挙を煽った北海道新聞がどうこう言えるものじゃないですね。

 与野党の話し合いとかも思いつきで言っているだけですから、物別れになればこうして与党が悪いと喚く偏向ぶり。

 これで、衆議院で再議決をしたら、また数の暴力とか言うのが目に見えています。

 北海道新聞が日本国憲法を知らないのは周知の事ですから、容易に推測できますね。

 卓上四季以外にも、今日は論説委員のコラムで同じネタを扱っているのですが、そこではいつものように与党の「強行採決」と言いながら民主党の単独採決をスルーする偏向ぶり。

 記名でこんなことが言えるのだから、救いようがありません。

 同じネタをこうして集めるあたり、また扇動を図っているのかもしれませんが、内容が同じバカなだけに、バカをアピールしているようにしか見えません。

 いや〜 北海道新聞がバカなのはウンザリするほどわかってますから、自重してくださいよ。

posted by さいとう at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベネズエラ改憲案否決ニュース

ベネズエラ国民投票、「改憲」を否決
CNN Japan

カラカス──南米ベネズエラで2日、大統領の再選制限撤廃などを盛り込んだ憲法改正法案に対する国民投票が実施された。即日開票の結果は3日未明に判明し、反対51%、賛成49%の小差で改憲法案は否決された。

中央選管によると、全投票数は900万2439票で、棄権率は44.11%。有効投票数は888万3746票で、無効投票が11万8693票だった。

投票結果は、Aブロックが反対50.70%、賛成49.29%、Bブロックが反対51.05%、賛成48.94%と、小差だった。

改正法案は69条あり、大統領の再選制限の撤廃のほか、労働時間の短縮、中央銀行を大統領管轄下に置くといったものだった。事前の世論調査や出口調査などでは、賛成が優勢だった。

 独裁国家でさえ改憲手続が法定されていると言うのに、反日マスゴミときたら…

posted by さいとう at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本10-2台湾

 スコア逆に書いてたけどすぐに直したからオッケーイ!(´・ω・`)

 …古田…

 中居正広の方が試合を解説しているってどうなのよ。

 …審判…

 アメリカの人材の幅広さをこういう形で見せないで下さいよ。

 

 試合の方は、6回までは緊迫した展開で、1点リードされていたところ、7回に思い切りひっくり返して、気がつけば10ケタ得点で終了。

 しかし、満塁でスクイズとは、奇襲にも程がありますなぁ。

 その満塁も、宮本の渋いスライディングで勝ち取ったもので、日本野球らしいプレイでした。

 昨日のスタメン詐称と、グラウンドでユニフォームを汚してえげつないプレイというのは全く質が違うわけで、そこらへんの違いがわかるようになれば、見る方も質が良くなるんじゃないかと思いますよ。

 で、そのスクイズで同点になった後、西岡のタイムリーで逆転。

 台湾は、3失点すると勝ってもこの大会での五輪出場は出来ないから、ここで集中力が切れてしまったのでしょう、大量失点で試合が決まってしまいました。

 ダルヴィッシュは、多分5割から7割くらいな感じで、妙に力んでいたように見えたけど、3安打2失点で結構抑えてました。

 悪いなりに何とかと言うやつでしょうか。

 四死球が目立ってたような気がしたんだけど、終わってみたら2個だけで、別段どうってことない数でした。

 見てる方でも変なプレッシャーがあったのかなぁ。

 8回に登板した藤川は、直球一本で三者凡退。

 まさに、力はパワー 意味不明

 9回の上原は、1アウトからエラーで出塁を許しても、併殺でしっかり締め。

 打撃の方は、みんな良かったんじゃないでしょうか。

 阿倍は異常。

 サブローが大村と言われると、どうもわからんのは困りました。 ェー

 それにしても、日本の選手は、シドニーあたりから比べると、とんでもなくしぶとく強くなりましたなぁ。

 短期戦はいいですな。

 しかし、こういう舞台が、北京五輪以降は減ってしまうわけで、野球のマイナー度から考えればしょうがないにしても、どうにかならんかなぁ。

 アメリカの変な野球大会は、未だに困った日程でやらざるを得ない感じになりそうだし、もうちょっと上の方でいろいろ考えて欲しいのですよ。

 日本の選手選考も、NPBやMLBのせいでドリームチームみたいなものがほとんど組めてないわけで、上の組織が足を引っ張っている構図と言うのはイヤなものだと思うのです。

 とりあえず今あるものをしっかり楽しんで行きますが、少しは不満が解消する方向に物事を動かせよと言っておしまい。

 と思ったけど、Wikipedia見てオッケーイ吹いた。

sc0006.png

 早速半保護になってるし。

 あとこれ。

IBAF、ルール改正へ=韓国の打順表変更問題で
スポーツナビ

2007年12月3日(月) 22時0分 時事通信

 【台中(台湾)3日時事】2日に当地で行われた北京五輪アジア予選決勝リーグの日本―韓国で、韓国が事前に提出した打順表と実際の先発が違っていた問題で、全日本野球会議は3日、国際野球連盟(IBAF)に抗議した。これを受けたオスターマイヤー事務局長は、今後は試合開始1時間前に提出された打順表を最終決定とするよう、ルールを改める見通しを示した。
 2日の試合では1時間前に提出された打順表と、試合前に交換された打順表が違っていたが、従来のIBAFのルールではこれを禁止していなかった。抗議文を提出した鈴木義信・全日本野球会議国際委員長によると、オスターマイヤー事務局長は韓国に対して遺憾の意を表したという。
 ルール改正については来年1月に米フィラデルフィアで開かれる規則委員会で話し合われる。 

 まぁ、どうしようもないですねということで。

 おしまい。

posted by さいとう at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

2007-12-03のブックマーク(BlogPet)

きのう(2007-12-03)のさいとうのブックマーク。

posted by さいとう at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Blogpet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする