ウェブログさいとう
2004年4月1日あたりから記録開始

引きこもりおっさんのチラシの裏ブログ(`Д´)

2007年02月01日

2月1日の北海道新聞社説

 刑事裁判への被害者側参加の話。

 北海道新聞は被害者側の関与に消極的なようで、それは私も同じです。

 推定無罪の問題もそうですし、被害者側が関与したところで、真実解明に寄与するわけではないところが一番の難点でしょうかね。

 結局、刑事手続そのものの改善ではなく、被害者感情の吐き口を設定したに過ぎないような変更にしか見えないのですよ。

 これに限らず、司法改革と称される司法制度の変更は、どれも何だか的外れな感じがプンプンで、 勘弁して欲しいなと思う2月の初日であります。

 あとは社説へのツッコミ。

 新制度では、被害者側が希望すれば法廷の柵の内側に入り、検察官の隣に座れる。証人に情状面で尋問したり、 最終陳述に必要な範囲で被告に質問したりできる。最終陳述では、検察官と違う量刑を求めることも許される。

 被害者側が激しい怒りや悲しみの気持ちを抱くのは当然である。加害者に対し厳しい刑罰を望むのもわかる。

 しかし、被害者側が感情を法廷で強烈に表現する結果として、事実認定や量刑判断を必要以上に左右しないか、 という気がかりも残る。被告を有罪と決め付けて質問するかもしれない。そうなると、 有罪の判決までは無罪を推定する原則が危うくなる。

 この文章自体には、全く同意します。

 しかし、推定無罪に関しての国民の意識の低さについては、北海道新聞を始めとする日本のマスゴミの方々による、 逮捕を基準とする実名・匿名の切り替え、その後の被害者・ 加害者を紋切り型の構図に当てはめてのプライバシー晒しに終始する報道などが原因でしょう。

 日本は有罪率の高い国なので、推定無罪については特に意識しないとなかなか身につかないものですから、 報道する側には特に強く意識を持ってもらいたいのですが、今のところマスゴミからはそんな素振りも見られません。

 また、狙っているのかわかりませんが、北海道新聞は今日の紙面で実名・匿名報道についての集会の話をしていまして、 マスゴミの被害者への無神経な取材について一通り批判が出た後の北海道新聞側のコメントが、それらを全く反映せずに「実名発表は必要」 に終始するあたり、ダメだこりゃ感が漂う良い記事でした。

 被害者への無配慮を改善せずにこんな社説を書いたら、司法制度がどうと言うよりも、 北海道新聞の被害者への無配慮を補強しているだけなんじゃないのかとも思われます。

 さらに、この社説のタイトルに「裁判が感情に流れれば」などと書いておりますが、 法解釈もロクにしないで感情だけで裁判批判をしている北海道新聞の社説を何度も見せられてきました。

 こうした事実を踏まえて簡単に言えば、「お前が言うな」です。

 たまたま私と見解が類似していたと言っても、それは北海道新聞の思い付きがたまたまそうだったとしか考えられないというのが、 北海道新聞の現状です。

 思い付きでないというのなら、それを紙面に反映させなければなりません。

 日頃の行いって、大事ですよね。

 おしまい。

posted by さいとう at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月1日のバカニュース

アニータさん取材の車が事故
デイリースポーツ

 1日午前9時25分ごろ、青森市荒川の青森刑務所前の県道で、タクシーが、ジャンボタクシーと衝突した。 タクシーにはチリ人妻アニータ・アルバラードさん(34) の取材に向かっていた日本テレビの番組製作会社スタッフ4人が乗っており、 うち3人が打撲などの軽傷を負った。ジャンボタクシーの客1人も軽傷のもよう。

 青森署によると、現場は刑務所前の直線で、刑務所に入るため右折しようとしたタクシーが、 対向してきたジャンボタクシーと衝突したとみられる。同署で詳しい状況を調べている。

 日本テレビによると、スタッフは同社のワイドショーの取材班だったという。

 アニータさんは、県住宅供給公社の巨額詐欺事件で有罪判決を受け服役中の千田郁司受刑者(49) に会うためなどの目的で来日。服役先を把握していないため、取りあえず青森刑務所に向かったという。

 キチガイマスゴミ主催のバカの祭典は、永田町の他、青森でも絶賛開催中であります。

 日テレなら、炭谷に痴漢でもやらせれば大盛り上がりだろうに。

posted by さいとう at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月1日の二社だけ違うニュース

東シナ海ガス田、 浙江省へ供給開始か 香港紙報道
朝日新聞

 東シナ海の天然ガス田開発問題で、中国系の香港紙「大公報」は31日、中国側が開発を進めるガス田「春暁 (日本名・白樺(しらかば))」が正式に生産を開始し、すでに沿海部の浙江省にガスの供給を始めたと報じた。 浙江省発展改革委員会が同省人民代表大会(議会に相当)に提出した報告書に記された情報として伝えた。 日中間で主張が異なるガス田開発を巡っては両国政府が共同開発を目指して協議中で、事実なら新たな問題となりそうだ。

 ちょっと見たところ、他の新聞の記事は全て「白樺(中国名・春暁)」と、日本名を優先して書いていました。

 気になった人はGoogleニュースでどうぞ。

 以下、他の新聞の例です。

東シナ海の中国ガス田、 生産を開始・香港紙
日本経済新聞

 【上海=渡辺園子】香港紙「大公報」は31日、東シナ海の日中中間線付近で開発を進めるガス田「白樺」 (中国名・春暁)で天然ガス生産が始まり、既に浙江省へ供給されていることを同省政府が確認したと報じた。 同省の人民代表大会に提出された報告の中で、2006年中に同省内のパイプラインが完成、 寧波や紹興などの都市で利用が始まったことが明らかになったという。

 まぁ、それだけです。

(2月2日 追記)

 毎日も中国優先でした。

<春暁ガス田>供給開始と香港紙が報道 日本は事実確認へ (毎日新聞)

 【北京・大塚卓也】香港の中国系有力紙「大公報」(電子版)は31日、 日本が主張する排他的経済水域(EEZ)の境界、日中中間線にまたがる「春暁ガス田」(日本名・白樺) で天然ガス生産が始まり、中国沿海部の浙江省に既に供給されていると報じた。同省政府の報告書を根拠にしており、 中国単独での開発中止を求めている日本政府は、外交ルートを通じて中国側に事実確認を求めている。

 Googleは毎日を拾わないのを忘れてました。

 ということで、タイトルも変更。

 いえーい。

posted by さいとう at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

2月1日のオリッ鉄キャンプニュース

清原ブチ切れ! 1人だけユニホーム忘れ「聞いてない」
ZAKZAK

 清原、初日からブチ切れ!! プロ野球は1日、12球団が一斉にキャンプイン。沖縄・宮古島でスタートしたオリックスは、 コリンズ新監督の「全員ユニホーム着用」指令に、22年目の清原和博内野手だけが、紺色のトレーニングウエア姿で登場。 これにコリンズ監督がペナルティーとして別メニューを命じたことから、「オレは何も聞いてない」とスタッフに詰め寄るなど、 一時険悪なムードが流れる事態となった。

 オリッ鉄は清原に頼りすぎじゃないのだろうかー 棒読み

posted by さいとう at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月1日の日ハムキャンプ乳首ニュース

ひちょり「1番」体に刻んだ… 新庄抜けてもオレがいる
スポーツ報知

 日本一軍団がひちょりの“半裸パフォーマンス”とともに発進した。日本ハム・森本稀哲外野手(26)が1日、沖縄・ 名護キャンプで仰天の新背番号お披露目式を敢行。「1」とかたどったガムテープを、 乳首など裸の上半身に張り付けて登場し、周囲の度肝を抜いた。

(中略)

 危機感は肌で感じている。せっかくのパフォーマンスも、見ていたファンはわずかに十数人。 また、この日は日本一球団のキャンプ初日とあって125人の報道陣が集結したが「毎日、これだけの方が来るのかどうか不安ですよ」 と本音を隠さなかった。

 キャンプに関しては、去年までの3年間が異常だったということで、 せっかくだから落ち着いてチームを作って欲しいと思うのです。

 キャンプには行けないけど、試合をやるようになったら、 今年もちゃんと見ますから。

 とりあえず、試合日程を見ながら今年の観戦予定を立てると…

3/1 巨人戦
3/18 中日戦
3/30 西武戦 公式戦ホーム開幕
4/12 オリッ鉄戦
4/26 ロッテ戦
5/5or6 オリッ鉄戦
5/22 巨人戦 交流戦開幕
5/25 ヤクルト戦
6/3 阪神戦
6/6 広島戦
6/14 横浜戦
6/17 中日戦
7/5 西武戦
7/18 ホークス戦
8/9 楽天戦
8/19 ロッテ戦
9/2 ホークス戦
9/26 楽天戦 レギュラーシーズンホーム最終戦

 一応、全球団を見る方向で、月2〜3試合ペースで、 出来るだけ勉強に差し障りがないようにとすると、こんな感じかなぁ。

 巨人戦と開幕・最終戦は指定席で見るとすると、 自由席で見ることになりそうなのは15試合。

 ファイターズパスポートを買うには微妙な試合数ですな。

 試験の結果次第では、 論文試験の勉強をすることになる6月の観戦が吹き飛ぶことになるので、今年はパスポートナシで観戦します。

 今年の日程だと、シーズン開幕も最終戦もビジターなので、 なんともボンヤリな感じなうえ、レギュラーシーズン最終戦は、困ったことにロッテ戦。

 妙なことになりそうな感じです。

 まぁ、妙なことになるためには、それ相応の順位にいなければならないので、 そうなるといいですねということでー

posted by さいとう at 22:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

2月3日のファンタシースターユニバース

 今まで攻略時間優先でB・Cランクのミッションをこなしてたんだけど、 気分転換に自分よりレベルが10くらい下の敵と戦うようにミッションのランクを上げてやってたら、 結構な勢いで経験が貯まっていい感じになってます。

 Aランクミッションの敵は、結構速い動きをするんだけど、打ち上げられて落ちるときまで速くなっているので、 これってただ早回ししているだけなんでしょうね。

 しょうもないプログラム書いているなー

 とりあえず近況。

PSU070203a

 ビームガンデキター

 パル・エボンがボチボチ拾えるようになってきたので再チャレンジしたところ、今度は上手く出来ました。

 いえーい。

 一応、初めて出来たAランク武器と言うことですが、そんなに強いものでもないので思い入れがあるのかと言われると、 そうでもないなぁと。

 しかし、現状では★8以上の鉱石を拾うのが非常に面倒なので、これでやって行くことになります。

 ニュー・エボンやモトゥ・エボンが拾えるようになったら、カードやクロスボウを作って、上級職っぽくやって行こうかと。

 どっちも必要命中力がかなり高いので、しばらく先の話でしょうけど。(´・ω・`)

 フォルテクターがカード使えるようになるのは、一体いつになるんだろうなぁ〜

 ま、適当にがんばります。

posted by さいとう at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | PhantasyStarUniverse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

2月4日の産む機械バカニュース

厚労相発言で世論の反応嘆く= 「なかなか行動に出ぬ」−小沢民主代表(時事通信)

 「もっと女性の声が大きくなると思っていたが、必ずしもそうではない。腹の中では怒っていると思うが、 なかなか日本人は行動に出ない」。民主党の小沢一郎代表は4日、都内で開いた「小沢一郎政治塾」での講演で、柳沢伯夫厚生労働相の 「産む機械」発言への世論の反応をこう嘆いた。 

 「産む機械」以外の部分も確認すれば、よほど悪意を抽出しようとして読まない限り、蔑視でもなんでもないのがわかりますから。

 自分たちと世論との乖離について、世論について否定的な発言すると言うパターンは、民主党では2005年衆院選の催眠術発言とか、 小沢個人で言えば、自由党時代にもあったような気がしますが、冷笑を浴びせられるだけで良いことがないので止めた方がよろしいかと。

 もちろん、この記事の発言もまた「産む機械」同様、いい加減に切り取られたもので、 本当はもっと良いことを言っているのかもしれませんが、どうなんでしょうねー

 興味がある人は調べてみたらどうでしょう。

 私は全く興味がありません。

posted by さいとう at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月4日のファンタシースターユニバース

 昨日は黒くて太いのをくわえたり豆をいじったりしましたか?

 私はしてません。

PSU070204a

 なんか、いつもと違うラッピーが出ましたと言う話。

 BTラバーとか言うルームグッズを落としました。

PSU070204b

 上の部分がハート型だということが全くわからない、雑なスクリーンショットをお届けしております。

 2月14日は一年で2番目に嫌いな日ですので、相応の扱いということです。

 部屋に置く気もないし、エサにするのにはもったいないので、5000で2個売りに出したらあっという間になくなりました。

 もうちょっと高くしても良かったのかなぁ。

 ま、小銭にはなりました。

 餌には困らないような気がするけど、露店の餌はバカ店を残してほぼ買い尽くしてしまったうえに、 素材も満遍なく不足して買い揃えるくらいならテクニックディスクを買った方が早くて確実と言う状態でして。

 かと言って、テクニックディスクを買い与えていたらあっという間にお金がなくなるので、ちょっとずつディスクを買い与えながら、 市場に餌が出回るのを待つと言う、なんだか食糧難な育成プレイであります。

 どうにもならん。

posted by さいとう at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | PhantasyStarUniverse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

2月5日の北海道新聞社説

 情報操作と感情のみで書かれた社説。

与党1勝1敗*それでも残る柳沢問題(2月5日)

×残る
○残したい

 マスゴミとしては、自分たちの情報操作能力をアピールするチャンスですから、もう必死ですね。

 与党が一勝したことで、安倍晋三首相は胸をなでおろしたかもしれない。

 しかし、その一勝とて薄氷の勝利だ。柳沢伯夫厚生労働相の「女性は産む機械」 発言が影響したのは間違いない

 思いつきをこうして断言できる北海道新聞、素晴らしいです。

 出口調査でもやったんですかね。

 そんな記事ありませんでしたが、そのうち出てくるのでしょう。

 柳沢発言をこのまま不問に付してはならない。柳沢氏がいくら謝罪をしても、 適格性が問われている事態に変わりはないからだ。

 北海道新聞はずいぶんと無駄に厳しいようで。

 ロクに事実を把握できないくせに、何が北海道新聞をそう偉そうにさせるのでしょうね。

 正義ですか?

 まるでアメリカですね。

 柳沢殺せば?

 かろうじて全敗は免れたが、この結果では、政権を安泰にするどころではない。 野党が罷免要求を強めるのは確実だろうし、 沈静化していた党内の辞任論も再燃するだろう

 憶測ジャン! 意味不明

 それとも願望?

 首相が柳沢氏を更迭しないのは、支持率低下が続く中で、 これ以上の政権の失速を避けたいとの思いがあるからなのだろうか

 憶測ジャン!

 世論は敏感だ。共同通信社の調査で柳沢氏は辞任すべきだと答えた人が六割近くに上った。 柳沢発言などに、首相が適切に対応しているとは思わないとした答えは七割を超え、内閣への不支持率も初めて支持率を上回った。

 事態が沈静化した後も、同じことが言えるとイージャン!

 柳沢発言は少子化対策を担う閣僚以前の人間としての問題だ首相が擁護を続けることは、 首相や内閣が柳沢氏と同様の発想を持っているからだと見られても仕方あるまい。 柳沢氏は信を失ったままで責務を果たせるのか。

 うわぁ… 北海道新聞の頭の中、イカレてるナリ…

 本人もそういう意図がないことを示すために散々そうじゃないと言いながら例えたのを、そこまで無視しますか。

 北海道新聞が、人の話をロクに聞かずに妄言を喚き散らすキチガイだと見られてもイージャン! イージャン! スゲージャン!

 この問題ばかりでなく、内閣発足からまだ四カ月余りなのに、 目を覆うばかりの惨状が続いている。

 北海道新聞では、総理就任前から偏向丸出しの情報操作特集を垂れ流していましたね。

 俺 惨状!

 一方、野党は抵抗手段が限られており審議拒否も無理からぬ面があるが、 審議を通じて柳沢氏の不適格性をあぶりだすことも考えるべきだ。国会の混乱が長引けば、 どっちもどっちと政治不信を高めることになる。

 今日も野党に優しい北海道新聞。

 審議で追求するのが主で、審議拒否は従たる手段だと思うんですが、一部の方々はそうじゃないようです。

 毎度の事とは言え、脱力感が漂いますな。

 しかしまぁ、この社説って柳沢厚労相に対する人格攻撃と中傷でしかないですね。

 当該選挙での論点なんか一言も出てきませんし、 記述量を見ても選挙自体はどうでもいいと考えているのがありありですから。

 こんな文章に「社説」なんてつけて、北海道新聞ブランドがますます輝くというものです。

 いや、素晴らしい。

 ついでに、もうひとつの社説の方で。

 発電所のデータ改ざんなどの不正は東電だけの問題ではない。昨秋以来、電力業界全体で相次いで不正が発覚している。 業界全体が不正の根絶に取り組まなければ、電力会社に対する信頼は取り戻せまい

 笑いどころ。

 冷笑の。

posted by さいとう at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月5日の中国挑発ニュース

中国の海洋調査船、 尖閣諸島の日本EEZ内で確認
読売新聞

 4日午前9時半ごろ、沖縄県の尖閣諸島・魚釣島(うおつりじま) から西北西約30キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国の海洋調査船「東方紅2号」(3235トン、全長96メートル) が調査活動を行っているのを、第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認した。

 同船は調査活動を繰り返した後、同日午後10時8分にEEZ外に出た。

 中国側は鹿児島県・奄美諸島西側などの東シナ海で、1月18日〜2月15日の間に調査を行うと日本側に事前通報していた。 しかし、東方紅2号は、通報した海域より南西に約300キロ離れた地点で確認され、巡視船が無線などで調査中止を求めたが、 調査船からの応答はなかった。

 海保によると、東方紅2号は航行と停止を繰り返し、船尾などから、 プランクトン採取用の網や観測機器とみられる機材を海中に入れながら断続的に調査を続けた。

 東方紅2号は昨年7月、事前通報なしに尖閣諸島近くのEEZ内を航行しているのが確認され、政府が中国側に抗議した。

           ◇

 外務省は4日夕、中国の海洋調査船の活動について在京中国大使館と中国外務省に強く抗議し、活動の即時中止を申し入れた。

 中国側は「至急、事実関係を確認する」と回答した。

 はいはい日中友好日中友好。

 半日ほど滞在しておられたようです。

 半日ですよ。反日じゃないですよ。

 すぽぽーん!

posted by さいとう at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外反日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする