ウェブログさいとう
2004年4月1日あたりから記録開始

引きこもりおっさんのチラシの裏ブログ(`Д´)

2007年01月01日

1月1日の北海道新聞社説

 元日早々キチガイマキシマム。

 世の中が急速に右に傾いている。

 初っ端からコレ。

 反日無政府主義者から見れば、日本の事を考えた時点で右なんでしょうな。

 そんな左右の概念に何の意味があるのかわかりませんけど。

 冷戦が終結し世界は激変した。経済のグローバル化は国境をあいまいにした。テロへの恐怖も広がる。 人びとは経験したことがない競争にさらされ、不安を募らせている。

 誰もが安心して暮らしたいと願う。しかし、 それは首相の唱えるように国家意識を築き直せばもたらされるのだろうか

 関係のない事を勝手に結びつけて勝手に疑問に思って、ただのバカですね。

 方程式が解くために漢字の書き取りをすれば良いのだろうかとか言って悩んでいるようなものです。

 社会が右に傾く今、「国とは何か」を冷静に考える必要がある。

 北海道新聞が考える国は中国。

 昨年八月十五日、小泉純一郎前首相が靖国神社を参拝した。その直後にNHKが番組で実施したアンケートが、 若者の意識を映し出した。

 五十歳代と六十歳以上では賛否が拮抗(きっこう)し、二十−三十歳代では賛成が72%に上った。 事前の各種調査では反対が賛成よりやや多かったが、首相の参拝映像が流れて支持が逆転し、 中でも若い層が突出した

 格差を生んだ小泉改革の被害者の若者が前首相を熱狂的に支持した

 NHK以外のアンケート調査についても見れば、参拝映像なんか関係ないことはすぐにわかるのでしょうけど、それすらやらないで、 相関があるだけの事象を根拠なく因果関係があるかのように言うあたり、結論ありきの思考です。

 また、靖国参拝肯定を小泉政治全肯定のように言うあたり、よく言えば北海道新聞が論理的思考能力がないことのアピールで、 悪く言えば情報操作。

 毎度のように、これはひどい情報操作ですねと言って済ませて良いのですが、北海道新聞の現実把握能力は尋常じゃない低さなので、 実際のところどこまで故意があるのかわかりません。

 今年もこんな感じで、故意なのか天然なのか判断に困りながら、「ひどい情報操作ですね」と言うことになりそうです。

 保守思想に詳しい北大公共政策大学院の中島岳志助教授は、黒人の抵抗から生まれ、いま若者たちに人気の音楽ヒップホップを例に、 右に傾く若者の精神構造を説明する。

 日本のヒップホップの特徴は一部でナショナリズム肯定がうたわれていることだ。 ここにはかつてのヒッピーに通じる意識があるという。

 ヒッピーは近代文明を拒み精神的価値を求めた。今も若者は体制に反発し、精神的なものを求めている。

 が、それを受け止める文化がヒッピーを生んだ左の側になく、 民族や伝統など精神の尊重を唱えるナショナリズムに接近しているという。

 「右」の考えに違和感がない若者に、 前首相の靖国参拝は常識に挑んだ象徴と映ったのではないか。

 「民族や伝統の精神」を尊重する考えに「ナショナリズム」と乱暴にレッテルを貼り、そのレッテルに対して更に乱暴に「右」 とレッテルを貼り付けている、北海道新聞の粗雑な思考を露にした文章です。

 右傾化を憂慮する北海道新聞としては、「民族や伝統の精神」というものは否定すべきものだと言うことですね。

 アイヌの前で同じ事を言ってください。

 先日も、アイヌに対する無理解を露呈した北海道新聞ですから、 簡単なことでしょう。

 「前首相の靖国参拝は常識に挑んだ象徴」と言ってますが、北海道新聞の言う「常識」とは何なのか、私にはよくわかりません。

 靖国を参拝しないのが常識ということですか。

 日本の内閣総理大臣は、非常識ばかりですね。

 郷土を愛する気持ちは多くの人が自然にもっている。しかし、その感情は「国を愛すること」 に一足飛びに結びつくものなのだろうか。

 「国」という言葉は幅広い。「お国なまり」は郷土を指す。 近代的な国家という考え方なら明治以降に形作られた。国についてはさまざまなとらえ方があり、 考え方がある

 外相が台湾を国と言ったら大騒ぎする、「国」という考え方を中国に丸投げしている北海道新聞が何を言っているのでしょう。

 ところで、先程の北海道新聞の「右」概念からすると、「郷土を愛する気持ちは多くの人が自然にもっている」ということは、人は「右」 なのが自然と言うことになります。

 右傾化って騒いでいる北海道新聞というのは、不自然な存在ですね。

 自覚しているのでしょうか。

 日本には沖縄の人びとやアイヌ民族、在日韓国、朝鮮人がそれぞれの歴史や文化をもって住んでいる。 一つ一つの地域ですらそれは違う。郷土愛もそれぞれであり、多様な存在を含めて国があると言える。

 だから、そういうのが「右」なんでしょ?

 改正教育基本法は「伝統と文化の尊重」と、それをはぐくんだ「我が国と郷土を愛する」ことを教育目標に掲げる。伝統・ 文化を国が認定し国を愛せと教えることは、異なる考え方の排除につながりかねない。

 「郷土」と言う文字が読めなかったようです。

 まぁ、北海道新聞が条文を読めないのは今日に限った事じゃないですけどね。

 条文が読めないくせに法律の話をするという姿勢、今年も続けていくようで、法学にとって有害です。

 一つの価値観を教えることが異なる考えを排除すると言う見解も、全く理解できません。

 義務教育での数学は、ユーグリッド幾何学が基本ですが、 非ユーグリッド幾何学を否定しているわけではないことは、わざわざ言うまでもないでしょう。

 語学も然り。英語と日本語以外は全否定だなんて、中国語を母国語としている北海道新聞としては、 黙っていられませんね。

 北海道新聞の見解は、全く意味不明です。

 これは杞憂(きゆう)だとは言えない。靖国参拝に反対した自民党の加藤紘一氏の実家が放火され、 昭和天皇発言を伝えた新聞社に火炎瓶が投げつけられた。が、当時の小泉首相、 安倍官房長官には言論を脅かすテロを積極的に非難する姿勢はなかった。

 全く関係のない事柄を無秩序に並べて不安だと喚く。

 100%ピュアな杞憂です。

 権利と義務の項では「自由と権利には責任及び義務が伴う」とし、「公益及び公の秩序に反しないよう自由を享受し、 権利を行使する」ことも国民の責務だとしている。

 近代立憲主義で憲法は、歴史的にみて独断専行に陥りやすい国家に、守らなければならない人権の尊重や、 してはならないことを規定し命じるものだと理解されている。

 自民党草案は現行憲法が基づくこの理念を退け、 国が国民に責務を課して秩序を回復しようとしている

 これでは、国の方針以外は認めない窮屈な日本にならないか。めざすべきは多様な考えの人びとが共に生きる国だろう。 今が重要な岐路である。世代を超えて「国とは何か」を考えたい。

 北海道新聞があげている文言は、憲法の制限規範性や人権の尊重を否定しているとは読めません。

 「自由と権利には責任及び義務が伴う」と言う部分は、権利行使に理由があれば、相手はそれに従う義務がある等、 当然のことを規定しただけですし、「公益及び公の秩序に反しないよう自由を享受し、権利を行使する」という文言は、 公共の福祉と言う既存の概念の範囲を出るものではありません。

 これらを否定する事は、憲法と言う概念の否定です。

 近代立憲主義とか、憲法のことを知ったような口を利いていますが、 何度も言ってきているように北海道新聞は条文を読む能力がないので、この文が浮いています。

 ここだけ、何かの本の記述を写し書きしたかのようですね。

 新しい言葉を覚えて、うれしくて連呼している子供のようにしか見えません。

 もっと勉強してください。

 北海道新聞は「義務」とか「責任」とか「公」という言葉が嫌いなようですから、そういうのに噛み付いただけなのかもしれませんが、 何にしろイタくてしょうがありません。

(5回掲載します)

 テロ予告。

 ふざけるな。

posted by さいとう at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月1日の毎日新聞

 元日早々キター!ですか。

第1部・失われていくもの/1(その1) 難病児募金あざける「祭り」

 内容は、典型的なネット批判ありきの陳腐なもので、特に読むべきものじゃないです。

 量が無駄に多いので引用しませんから、読みたい人はリンクをたどってください。

 で、この記事を書いた連中らしい者のブログモドキとかがあるのですが、 コメント中で、これまた陳腐な「匿名での発言は民主主義のルール違反」というのがあるんです。

 そういう人達って、民主主義の根本である公職選挙では匿名が強制されていることをどう思っているんでしょうね。

公職選挙法

(投票の記載事項及び投函)

第四十六条  

※ 第1項から第3項まで省略

 投票用紙には、 選挙人の氏名を記載してはならない。

(無効投票)

第六十八条  衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙以外の選挙の投票については、 次の各号のいずれかに該当するものは、無効とする。

※ 第1号から第5号まで省略

 公職の候補者の氏名のほか、他事を記載したもの。 ただし、職業、身分、住所又は敬称の類を記入したものは、この限りでない。

 秘密選挙と言うものです。

 何か思うところがあったら、各自いろいろ考えて下さい。

 当該ブログのコメント欄に書くには鬱陶しい文章量になったのと、当該コメント者と関わりを持ちたくないので、 自ブログでエントリを起こすことにしました。

 おしまい。

posted by さいとう at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

著作権とか匿名実名とか

 先のエントリの延長戦と言うわけじゃないのですが、スポーツナビを見て回っていたら、 なんかソレっぽいネタで若干荒れているブログがあったので、ちょっとネタにします。

 元日早々、何やってんだかなぁという感じですが。

 「今関勝の野球はやっぱり面白い」 の「新庄選手」エントリ。

 著作権云々については、基本的に著作権者との問題なので、第三者がどうこう言うのには過敏に反応しなくても良いのですが、 意識は持っていた方が良いですねという、何とも無難なコメントを出してオシマイ。 ェー

 とかいう私は、テレビのキャプチャ画像とか平気で貼り付けてるダメ野郎ですが。

 幸い、その手の削除要請は来ていないのですが、映画とかだとかなりうるさいみたいですね。

 例えば、トリビアの映画ネタなんかは、映像に一切の加工が出来ないから、○○のあたりをよくご覧下さいと言いながら、 同じ映像を何度も流さざるを得なかったんだけど、見ている方からすれば、バカジャネーノ?と言いたくなるような権利の主張でしかありません。

 また、映画評論文の中には、 場面の説明に実際の映像が使えないので該当場面っぽい絵を手書きで記載している涙ぐましいものを見たことがあります。

 評論文を見る方にとっては、見づらくてしょうがないだけです。

 何を必死に守っているのか分かりませんが、著作権者が主張するのだからしょうがありません。

 困ったものです。

 スポーツは映画ほどじゃないのでしょうけど、近頃は肖像権がどうとかうるさくなったような気はしますね。

 とりあえず、先の映画評論文の例もあるように、自分の意見が入っているから著作権には反しないと言う見解は、 当然に受け入れられるものではないので注意した方が良いです。

 匿名とか実名とかについての今関氏のコメントは、感情的になっているのでしょうけど、全く賛成出来ません。

 コメント欄を一般に開放している以上、 自分の知らない人がコメントを書くことや歓迎されないコメントが書かれることは想定しなければなりません。

 だいたい、当の今関氏がこのエントリを読んでいたのなら、一体私を何だと思って読んでいるのだと思うところです。

 「ウェブログさいとう」の「さいとう」は私の実際の姓ですが、私は斉藤和巳でも斉藤宜之でも斎藤隆でもないです。

 …斉藤姓のプロ野球選手って、少ないなぁ〜

 もちろん、斎藤晴彦でも斉藤清六でもありません。

 と言うのは全くのウソで、私の本当の名前はレオナルド根岸ですとか言ったら、何になるんでしょうね。

 何にしたって、私は今関氏とは何の面識もないキチガイ野郎ですよ。

 何でそんな赤の他人のエントリ読んでるの? と、そういう話。

 逆に、私は今関氏のブログもスポーツナビのコラムも結構見ていますが、失礼を承知で言わせてもらえば、 内容が面白いから読んだのであって、名義が「今関勝」だろうが「石原裕次郎」だろうが「チライ=ア=パッポ」だろうが、読んでいましたよ。

 ただ、今関氏は知名度があるのですから、名前を出すことで「あの今関さんの」と言う価値が出るのですが、 私ら一般人がフルネームを出したところで、旧友気取りのヤツが「お前、何やってんだ」と言われる程度で、基本的に無意味なんです。

 実際、該当コメントの発言者が実名を出したところで、だからお前誰?という話になって無駄でしょうし、 実際の発言者がトレイ=ヒルマンだったり森本稀哲だったからと言って、内容のしょうもなさが緩和されるわけでもありません。

 要は早く匿名慣れして、つまらんコメントにかまってないで、別なネタを仕込んで下さいと、そういう話です。

 どうしても匿名がダメだったらしょうがないので、コメントもトラックバックも拒絶した方が平穏に暮らせます。

 以上、引きこもり浪人でした。(´・ω・`)

(1月2日昼頃 追記)

 ネタ元のエントリにトラックバックしたのですが、反映されてないようで。

 このエントリのイタさ倍増と言うことで、このままにしておきますね。

 今年も良いスベり出しだなぁ〜

 ワハハハハハハ。

posted by さいとう at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

1月2日の中国下着ニュース

お正月は下着でGo(1)―中国(Record China)

愛くるしい瞳が、さわやかな涼しさを演出しています。容のよいおへそが、チャームポイントです。

お正月は下着でGo(2)―中国(Record China)

すっきりとした鼻立ちが、才媛らしい清楚な雰囲気をかもし出しています。

お正月は下着でGo(3)―中国(Record China)

優しそうな口元が、性格を現しています。エクボも魅力の一つです。

 少しは下着の話をすれっ

posted by さいとう at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月2日のテレビ欄

テレビ欄070102

 初芝生中継かと思った。

 ほげっ ほげっ

posted by さいとう at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

1月3日の北海道新聞社説

 予告があった言論テロの2回目ですが、正直大した内容じゃありません。

 嫌な言葉だが「勝ち組・負け組」、「下流社会」が流行語となり、すっかり定着してしまった。

 他人事のように言ってますが、モノを流行らせたり扇動したりするのは、マスゴミの得意分野であり、日常です。

*現実を直視することから

 …

 あぁ。失礼。ここは笑いどころですね。

 ワハハハハハ。

 今まで北海道新聞が現実から目を背けて妄言を撒き散らしていたのは、 2007年にささやかな笑いを提供するための布石だったとは気づきませんでした。

 空気も読めずに罵倒してきましたが、私は良い引き立て役になれましたでしょうか。

 いくら働いても生活保護水準に満たない収入しか得られない。残酷な言葉だが「ワーキングプア」(働く貧困層)だ。 これでは独立して生活するのは難しいだろう。

 格差問題はいまや高所得者と低所得者の階層分化ではすまず、貧困問題としてとらえなければならないところまできている。

 この現実をしっかりと直視することが、格差是正に向けた議論の出発点になるのではないか。

 正直、そんな的外れではない現状認識だと思います。

 実際のところは、格差問題というのはどうでもよくて、ワーキングプア問題に集中して対策を取れば良いのです。

 しかし、生活保護の質を単純に落とすと言うのは乱暴ですし、給料を強制的に増やせというのも乱暴な話です。

 素人からは、好景気の影響と言うものが多くの企業に行きわたるようにするしかないでしょうと言う、 なんとも抽象的な物言いしか出来ません。

 大企業はここ数年、空前の好決算に沸いている。企業の社会的責任として、雇用システムの見直しを真剣に検討すべきときだ。

 北海道新聞も結構な規模の企業だと思いますよ。

 しかも、商品の価格は国家権力によって保護されて、ニンともカンともな感じで。

 せっかく「社説」なんですから、北海道新聞としてワーキングプアについて何かやっているとか、何かやっていこうとか、 そんな事が言えると、社説としてよろしいのではないかと思います。

 ニートやフリーターが社会問題となる一方で、東京・六本木の高層ビルにオフィスを構えた堀江被告らはヒルズ族と呼ばれ、 派手な生活が一部でもてはやされた。

 小泉政権ではこうした人たちが持ち上げられ、格差を助長するような政策がとられてきた。

 「一部」とは何なのかについては、繰り返しになるので省略します。

 小泉政権が持ち上げたという部分については、堀江立候補以外は特に印象がありませんし、 それが政策に反映とか言われると論理が飛躍して単純に意味不明なので、また北海道新聞が思いつきで書いているんでしょうね。

 相変わらずです。

 確かに経済の活性化には一定の競争は必要だが、 だからといって格差拡大を放置していいということにはならない。 社会から貧困をなくすことは政府の役割のはずだ。

 先程、現状認識はあまり外れてないと言いましたが、ここではしっかり格差問題と貧困問題が混同されているので、 まだまだ修行が足りないようですね。

 失礼。まるで北海道新聞が修行しているかのような物言いをしてしまいました。

 政府の役割でもう一つ重要なのは「機会の平等」の確保だ。

 高所得者の子供しかいい教育を受けられないのでは、格差は固定化してしまう。努力や能力次第で進学できるよう、 公立学校や奨学金制度の充実が急がれる。

 機会の均等の例で教育をあげるのは、適切ではないでしょう。

 教育は多分に本人の能力の問題で、金をかければ結果が出るものではありませんから。

 ところで、この書き方では、金さえあれば良い学校に行けると読めてしまい、 受験とかって知らないんですかと聞きたくなります。

 どこの国の教育環境の話ですか?とか、ヤな言い方でもしましょうかね。

 また、公立学校の話をし始めると、教員の問題と言う、 北海道新聞が別な意味で得意な方面の話が出てきてしまいますね。

 それはどうなんでしょう。

 中途採用を重視しろとか言った方がまだマシなんじゃないかと思うのですが、これって結局企業個別の問題だし、 なんともなりませんなぁ。

 自由主義って、もどかしいですね。

 おしまい。

posted by さいとう at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 北海道新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

1月4日の北海道新聞

新年交礼会で出席者と談笑する菊池育夫北海道新聞社長(右から2人目)
北海道新聞

 北海道新聞社(菊池育夫社長)、北海道文化放送(UHB、上沢孝二社長)、エフエム北海道(佐藤光明社長) など道新グループ24社が主催する新年交礼会が4日、札幌市中央区のホテル、ロイトン札幌で開かれた。

 高橋はるみ知事や上田文雄札幌市長、高向巌北海道商工会議所連合会会頭ら道内各界のトップと、 北海道新聞社の菊池育夫社長はじめグループ各社の役員約800人が出席した。

 札幌交響楽団の団員が演奏する中、出席者たちは新年のあいさつを交わし、会場は新春の和やかな空気に包まれた。また、 会場では北海道新聞の多目的取材・宣伝車「ぶんぶん号」が交礼会の様子を伝える記念新聞を発行した。

 何をアピールしているのか、よくわからないことにしておきます。

posted by さいとう at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月のアクセス解析ネタ

ユニークアクセス ページビュー
Seesaa

2461(-1498)

20156(-2562)

Blogpet

947(-1075)

1745(-1595)

 減った減ったー

 キチガイブログらしい扱いを受けているように見えて、良い感じです。

 最近は妙なフィルタがあったりするので、そっちの影響があるのかなと思って、 とりあえず目に見える範囲からキチガイとかその手の言葉をなくしてみました。

 エントリに書いてりゃ意味がないと思うのですが。

 アクセスの多かったリンク元は特になし、アクセスの多かったエントリは、「2006年11月のアクセス解析ネタ」。

 アクセス解析エントリのアクセスが多いあたり、清く正しく終わってるのかもしれませんなぁ。

 公的機関からのアクセスはなし。

 しかし、北海道新聞からのアクセスは2件ほど。

 失せろカス。

 外国からのアクセスは、アメリカと台湾あたり。いつものことです。

 多かった検索ワードもなし。

 なんだか、ないないづくしですな。

 12月のアフィリエイトは420円。なぜか増えてます。

 あとは追記で変態検索ワードネタ。

(1月16日 追記)

 アフィリエイトなんですが、しばらくしたら追加の成果報告があって、567円になってました。

続きを読む
posted by さいとう at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のPC・ネット話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

計算機周りの物を買った

 すいません。パソコンとかPCとか言うのにものすごい違和感があるんです。

 特に、PCと言ったら未だにNEC製のコンピュータの略称だと思ってしまうのです。

 カテゴリ名では仕方なく書いてますが。

 そんなわけで、マウスとかゲームコントローラとかケースファンとかを買ってきたという話です。

 昨日の話なんですけど。

 ケースファンは面白い音を出すようになったので、こりゃ寿命だろうと。

 マウスの動作はなんともないんだけど、メッキだのコーティングだのがはがれて見苦しくなって困っていたので、仕方なく。

 コントローラは、ボタンが一つ壊れた以外は動作ではなんともなく、 これもまたビニールっぽいものでコーティングされているところがペリペリと剥がれてて見苦しく…

 私の手からは、その手の物質を融かす成分でも出ているのでしょうか。

 マウスの方は大きさとボタンの数とワイヤレスじゃないものをということで、ロジテックののMX400だか言うのを選択。

 マニュアルとCDが入ってなかったけどマッタク問題ナシ。

 コントローラの方は、コーティングされてないっぽいSANWAのやつを選んだら、これが全然手に合わなくて、 とてもじゃないけど使ってられませんでした。

 角の多い形なんだけど、その角がことごとく不愉快な存在感を主張するんです。 意味不明

 私の手が無駄に大きいだけなんですが。(´・ω・`)

 仕方ないので、今まで使ってた見苦しいコントローラを修理して使うことになりましたとさ。

 修理の部品取りに、持て余していたコントローラを一つ潰してしまいましたが、全然使わないものだし、まぁいいでしょう。

 入力デバイスは消耗品と、そういう話でした。

 めでたしめでたし。

posted by さいとう at 23:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 自分のPC・ネット話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

いかがわしいトラックバック

 なんか面白いところからトラックバックが来てました。

 アフィリエイトで稼ぐ方法を売りつけるという、何ともアレな感じのところで、「中にはこんな人もいます」 として、先日のアクセス解析ネタのエントリを丸々転載しております。

 キチガイを連呼をしているエントリを平気で晒せるあたり、まぁ、アレなのでしょう。

 参考書代の足しでしかやってないのですが、アフィリエイトでビジネスしているように見えてしまうあたりもアレですね。

 アレアレ、アレだけど。儲かるから金振り込んで。 意味不明

 普段なら放置しているけど、いろいろアレ過ぎなので、トラックバックは削除します。

posted by さいとう at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ・ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする